Phuket reef ecology guide, Thailand



Phuket reef ecology guide - Thailand & Burma


   ダイビングクルーズ
   デイトリップ
   ダイビング講習
   PADI IDC - CDC
   TEC ダイビング
   アンダマン海の生物
   プーケットガイド
   ダイブアジアとは
   ブログ
   Q&A
   リンク
   予約・お問い合わせ
   ホーム


為替レート

ようこそ 軟骨魚類 硬骨魚類 刺胞動物 海綿&海虫
甲殻類 軟体動物 棘皮動物 爬虫類

 

リーフ・エコロジー・ガイド - 硬骨魚類1


硬骨魚類 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5

硬骨魚類 I (Osteichthyes)

硬骨魚類も軟骨魚類も太古の祖先は同じですが、非常に異なった特徴を持っています。硬骨魚類はかなり多くの革新的な特徴を持っています。
魚類の中でもとりわけ、硬骨魚類はどんな深度でも楽に体を保っていられる組織である、浮き袋を進化させています。この浮き袋はある深度において、圧力の変化に併せて、水圧に対して必要とされるガスの両を自動的に減らしたり、増やしたりします。軟骨魚類はこの進化の過程に含まれていないので、この浮力組織なしで、水の中で暮らしています。
肉食の無脊椎魚類と違って、硬骨魚類は植物、珊瑚、魚類、プランクトンなど、様々な物を食べます。硬骨魚類の卵は雌の体外でかえります。
硬骨魚類の進化の利点は非常に様々な形態で全ての生態システムを占拠することを可能にしました。

 

ウツボ (Muraenidae)

魚類のようにウツボ類も尾びれまで続く背鰭と胸びれによって見分けられます。うろこの代わりに厚い皮膚を持っています。粘液の層のおかげで鋭いエッジの珊瑚や岩を自由に動き回れます。この夜行性のハンター達は昼間はクレバスやケーブの中にいます。ウツボは縄張り意識が強く、彼らの住処への侵入者を激しく攻撃します。

ドクウツボ (Gymnothorax javanicus)

GIANT MORAY全長 2,5 m
最も大きなウツボで、水深10m〜15mでよく見られます。このウツボはとても変わった歯をしています。あごは横から圧縮され、シャープなエッジの一列に並んだ犬歯を支えています。顎の前にある歯は長く、毒牙のようです。このウツボはダイバーに対してあまり警戒しないので、昼間でも見ることができます。


スポットフェイス・モレイ (Gymnothorax fimbriatus)

FIMBRIATED MORAY全長 1 m
この種類はここではあまり見られません。リーフの合間や海綿が露出している急な砂地に棲むのが好きなようですが、こういう場所にはエビ達が上手にクリーニングステーションを作っています。

 

カサゴ (Scorpaenidae)

カサゴ類は10もの副種族を持つ複雑な種類です。全ての種族は毒のあるとげを持っていて、その針で刺されると麻痺を伴う極端な痛みがします。もし刺されたら、できるだけ早く高温で傷を温めます。熱が毒を殺してくれるのです。カサゴは水底近くに棲み、上手にカモフラージュして、獲物を待ち伏せています。

ハナミノカサゴ (Pterois volitans)

COMMON LIONFISH全長 40 cm
最も美しいリーフ生息動物のうちの一つです。単体か小さい群れで見られます。 ハナミノカサゴは白と赤の警戒色、非常に長い背びれのとげと、時には尻びれまで届くほど大きく広がった胸びれを持っています。小魚を食べます。


バンデッド・スコーピオンフィッシュ (Scorpaenopsis barbatus)

BEARDED SCORPIONFISH全長 30 cm
珊瑚礁に棲み、動かずに、そのカモフラージュ能力と防御用の毒バリに頼っています。


オニダルマオコゼ (Synanceia verrucosa)

全長 40 cm
恐らく世界中で最も強力な毒をもつ魚です。ひれの溝のトゲはほとんどのひれの毒腺とつながっています。このカムフラージュの達人はとても食いしん坊で、魚と甲殻類を食べています。


ハタ科 (Serranidae)

ハタ科はいくつかのグループに分けられ、非常にたくさんの種類の魚類から構成されていますが、分類はいまだ再検討中です。世界中に属で分けると50、400種類以上が生息しています。ハタは時に商業的意味合いでは大型魚類に含まれます。小さな埋まったうろこを持ち、成魚は小さな卵型の目をしています。ほとんど単体で生活していて、縄張り意識が非常に強く、ケーブや大きなリーフの主です。多くの種類の魚、巻貝、甲殻類を食します。ハナダイは小さな熱帯魚類で、ほとんどがサンゴ礁縁や岩礁帯に棲息しますが、ハタのように水底付近に棲むものもいます。

ユカタハタ (Cephalopholis miniata)

CORAL ROCKCOD全長 50 cm
このハタは普通よく発達した珊瑚礁の中で見つかります。たまに豊かに育っているリーフの表面にいることもあります。成魚の色合いは様々です。若魚は一様にオレンジ色です。小魚とプランクトンを食べます。


アオスジハタ (Cephalopholis  formosa)

BLUE-LINED GROUPER全長 40 cm
このハタは浅瀬にいる種類で、かくれた泥地やリーフ、または河口付近で見られます。


キンギョハナダイ (Pseudanthias squamipinnis)

全長 15 cm
ドロップオフの付近に大きな群れでいます。プランクトンを食べ、オスはたくさんのメスのハーレムを持ち、縄張り行動をします。


硬骨魚類 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5

 

 


ダイブアジアジャパン (ダイブアジア日本総代理店)

Office Address:  〒415-0028 静岡県下田市吉佐美1847‐5
Phone:  0558-25-0505 Fax:  0558-25-0506
Email:  info@diveasiajapan.com  URL:  www.diveasiajapan.com

Back to top

Copyright © Dive Asia Japan
Web design by Andaman Graphics and Thaiwave Phuket