Phuket reef ecology guide - Thailand & Burma



Phuket reef ecology guide - Thailand & Burma


   ダイビングクルーズ
   デイトリップ
   ダイビング講習
   PADI IDC - CDC
   TEC ダイビング
   アンダマン海の生物
   プーケットガイド
   ダイブアジアとは
   ブログ
   Q&A
   リンク
   予約・お問い合わせ
   ホーム


為替レート

ようこそ 軟骨魚類 硬骨魚類 刺胞動物 海綿&海虫
甲殻類 軟体動物 棘皮動物 爬虫類

 

リーフ・エコロジー・ガイド - ようこそ!


Discover Phuket's Coral Reefs

珊瑚礁は地球の大きな宝物です。そこには膨大な数の海の生物たちが棲みつき、よく海の中の熱帯雨林といわれます。珊瑚礁の成長にはたくさんの日差しと暖かい海水が必要です。その為、珊瑚礁は赤道をはさみ北緯30度、南緯30度の間でしか生息することが出来ません。また珊瑚礁は水温20度以下ではやはり生息はできません。

珊瑚礁では数えれらないほどの微生物も複雑に絡み合いながら棲み着いています。私たちが目にすることの出きる植物や動物たちに加え、ケーブやクレパスまたサンゴの中に何千種類という見えない微生物たちが生息しています。

インド洋の一部であるアンダマン海では珍しい水中生物に出会うことができます。3000種類以上の魚達や500種類以上のサンゴが今まで新しく発見されてきました。専門家によると、まだたくさんの未確認の水中生物がいるといわれ、水中写真家にとっては新種を命名できるチャンスです。

しかしながら、インドネシアやフィリピンでのダイナマイト漁法が今までに数多くの珊瑚礁を破壊してきました。結果として、どんどん地球温暖化やサンゴの白色化が進んでいます。サンゴの白色化から回復するものもありますが、温暖化が続くようであれば珊瑚礁を永遠に失ってしまいます。

もう一つの問題として、観光客の増加があげられます。何百万人という観光客が海でレジャーを楽しみます。そのため、船のアンカーなどによってサンゴを傷つけています。
代表的なダイビングスクールの一つであるダイブ・アジアでは、サンゴの保護を第一に考えています。ダイビングを行う上で、水中では何もふれたり集めたりしないことを原則としています。ダイビング講習中の最大の目的は完全なる中性浮力の習得です。

アンダマン海に生息する何千もの魚やサンゴを全てお見せすることはできません。そのため、ダイブ・アジアが特別に選び抜いたアンダマン海をご紹介します。と同時に、プーケットの特別な生物もご紹介します。カモフラージュが得意な彼らを見るためには目を凝らしていなければなりません。

どうぞご覧ください。

 

 


ダイブアジアジャパン (ダイブアジア日本総代理店)

Office Address:  〒415-0028 静岡県下田市吉佐美1847‐5
Phone:  0558-25-0505 Fax:  0558-25-0506
Email:  info@diveasiajapan.com  URL:  www.diveasiajapan.com

Back to top

Copyright © Dive Asia Japan
Web design by Andaman Graphics and Thaiwave Phuket